2026.03.11
奨励賞(審査委員長賞) ライフスタイルデザイン部門受賞
「ウッドデザイン賞」は、木を使って様々な社会課題を解決する、優れたデザインの建築・空間、プロダクト、活動や研究を表彰し、広く社会へ発信する顕彰制度です。
2015年に創設され、今回で11回目の開催となります。
一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催するアワードとして、最優秀賞に「農林水産大臣賞」「経済産業大臣賞」「国土交通大臣賞」「環境大臣賞」が授与されます。
さらに昨年までの大阪・関西万博特別賞の流れを汲み、2025より日本の木を使う技術や木の文化を、主に海外へ発信するにふさわしい作品に対して「日本の技・文化特別賞」が新たに設けられました。
ウッドデザイン賞2025の応募総数は327点、10月10日には入賞作品206点を発表しました。
今回、最終審査を経て「社会課題の複合的な解決をもたらし、イノベーション・新産業創出に寄与する作品」 として「最優秀賞」が4点、「優秀賞」が9点、「特別賞」が3点、「奨励賞」が15点と、上位賞31点が選出されました。
この中でObamavillageは奨励賞(審査委員長賞) ライフスタイルデザイン部門受賞
を受賞いたしました。
